2008年07月05日

●まだまだ

まだまだこれからの人材でしょう。才能は確実にあるんでしょうから
焦らず、ファンを喜ばしてくれる日が一日でも早く来ることを願っています。



 「UBS日本ゴルフツアー選手権、第2日」(4日、宍戸ヒルズCC)

 初日80位の石川遼(16)=パナソニック=は安定感を欠き、4バーディー、5ボギー、1ダブルボギーの74とスコアを落として通算8オーバーの74位。予選通過ラインに2打及ばず、決勝ラウンドに進めなかった。前日首位の久保谷健一(36)=フリー=が68で回り、通算7アンダーで単独首位を守った。永久シードの通算25勝に王手をかけている片山晋呉(35)=神奈川クリニック=は66で回り、通算3アンダーで8位タイに浮上した。

  ◇  ◇

 今季5試合目の予選落ちに、落胆の色を隠せなかった。「きのうよりもいいゴルフをしたかったけどできなかった。課題のティーショットが悪かった。それが悔しい」と石川は唇をかみしめた。

 「うまくいけば予選は余裕で通るかも」と思い始めた矢先の14番パー4で手痛いミスを犯した。第3打をピン3メートルにつけながら、そこから3パットでダブルボギー。通算8オーバーとなり、あっという間に予選通過が遠のいた。「いい流れで来ていて、ダボを打つようなシチュエーションじゃなかったのに。スコアメークができていない。へたくそだった」と自らの技術のなさを嘆いた。

 体調管理の甘さも痛感させられた。5月のメジャー初戦、日本プロで大会前に体調を崩して予選落ち。第2戦の今大会も風邪で体調不十分のまま臨んで結果を残せなかった。「これで2回目。3回目があったら『バカだろう』と言われても仕方がない。周りの人も『またか』と心配してくれなくなる。ゴルフ以外のことでも試合に臨む準備をしていかないとプロとはいえない」と猛省した。

 完成に近づきつつあったドライバーショットに精彩を欠いたため、今後の練習プランも修正を余儀なくされた。順位にこだわる秋以降の戦いを見据え、これまでのドライバーに重点を置いた練習から、来週以降はアイアンやパターに重点を置いた練習へと移行する予定でいたが、「この内容ではドライバーから卒業できない。やり直しです」と肩を落とした。

 次々と降りかかる試練にも「いつかツアーで何勝もできる選手に絶対になるので、それまで見守ってほしい」と石川。次戦のセガサミーカップ(24日開幕)までは2週間空くが、来週は学校の期末試験があるため勉強に専念する。高校生プロに休息はない。


2008年07月04日

●この選手

この選手が失速する事ってあるんでしょうか??



【ニューヨーク支局】米大リーグ、マリナーズのイチローはタイガース戦で八回までに3安打。一回には右前打の後に先制のホームを踏み、日米通算1500得点を記録した。城島は先発から外れた。

 ドジャースの斎藤は3日、アストロズ戦で九回に救援し、2安打無失点で今季14セーブ目。5−2で勝った。

 カブスの福留はジャイアンツ戦で1安打。ジャイアンツの藪は3分の1回を投げて無失点だった。試合はジャイアンツが8−3で勝った。



2008年07月03日

●さすがの

さすがの竜軍団も今年の虎には参っているでしょうね〜。



九回二死一塁。代打の葛城は、低い弾道の打球をイメージしていた。

 直前に代打で起用された桧山が、右に大きな当たりを放ったが、強い浜風に押し戻されて右飛に倒れていた。「やはり浜風はすごい。ライナーで右中間、左中間を抜こうと思った」

 フルカウントからスライダーが内角高めに入ってきたのを、上から思い切りたたいた。鋭いライナーとなった当たりは、右翼手の頭上を越えていく。一塁走者の鳥谷が生還すると、ナインにもみくちゃにされた。

 4月末からしばらく、不振の今岡に代わって5番に起用されたが、林威助が復帰してからは代打に戻った。それでも高い意識を持ち続けている。「やることは一緒。自然体で臨むだけ」。先発を外れても、試合前練習では、若手に交じって早い時間から汗を流す。その周到な準備が、21打数10安打という代打での高い成功率を生んでいる。

 前回優勝した2005年は、ほとんど二軍暮らし。「僕はまだ優勝を味わっていない。そのために、もっと打ちたい」。プロ初のサヨナラ打の余韻を少しだけ味わった後、すぐに大きな目標を見据えた。

(霜田聖)
 阪神・岡田監督「(九回は)岩瀬が出てきたら左(の代打)が使えないな、と思っていた。葛城がよく打ってくれた。課題は先発投手。救援投手が六回以降どれだけしんどいか、わからんとあかん」

(2008年7月3日 読売新聞)


2008年07月01日

●問題

ここに来て問題の山積み状態!?



【青島(中国山東省)=加藤隆則】北京五輪が1か月余りに迫る中、セーリング競技会場となる山東省青島の海岸に大量の藻が漂着、漁船400隻に加え人民解放軍や地元のボランティアら数万人が連日、懸命の除去作業に当たっている。

 現地入りしている約30か国以上のチームの練習に支障が出ており、本番への影響が懸念されている。

 地元紙によると、青島近海での藻は5月末に確認され、現在は約400平方キロの範囲に拡大。うちセーリング競技関連水域約50平方キロの3分の1が含まれている。藻は昨年も確認されているが、今回のような規模は過去に例がなく、原因に関しても環境汚染による富栄養化や南方での大量降雨など諸説が出ている。

 現地の五輪当局は「競技水域は15日までにきれいにする」と公言しているが、周辺の海水浴場には抹茶色に染めた綿のような藻が打ち上げられ、ブルドーザーですくい上げる作業が続いている。これまでに回収されたのは10万トン以上。運搬用のトラック運転手は「早朝から日没まで休みなしだが、波がどんどん運んでくるので際限がない」と弱り果てた様子だった。

(2008年7月1日11時38分 読売新聞)