●感動!!
「巨人でエースを務めたパイレーツ桑田真澄投手(39)が、「敗戦処理」を立派に務めた。「子どものころは、勝ってても負けてても出番が来たらうれしい。『よし、おれの出番だ』という気持ちだった」。まるで少年野球のエースのように、躍動感あふれるフォームで渾身の11球を投げ込んだ。トレーシー監督は「素晴らしい仕事。ピンポイントの制球だった」と絶賛した。
9回の表裏はレンジャーズ大塚と投げ合った。日本では主力投手だった2人だが、勝敗もセーブも付かない場面で登板。「夢が現実に起こった」と桑田が喜ぶと、大塚は「桑田さんのブルペンでの姿を見てパワーをもらった。思い出に残る試合」と感激していた。」
野球っていいですよね!!


