2007年12月15日

●薬物汚染

う〜ん。難しくもあり悲しいニュースです・・。

純粋な野球ファンとしては。

「ニューヨーク13日AFP=時事】元米民主党上院院内総務のジョージ・ミッチェル氏を責任者として大リーグの薬物汚染を調査していたグループは13日、ロジャー・クレメンス投手やバリー・ボンズ外野手ら約80人の現役・元選手に薬物疑惑があるとの報告書を発表した。
 400ページ以上に上る報告書には両選手のほか、アンディ・ペティット投手、ミゲル・テハダ内野手らの名前も挙がっている。ミッチェル氏は、過去10年以上にわたって筋肉増強剤ステロイドの広範な使用が認められ、使用した疑惑のある選手はメジャーリーグの全30球団にわたっていると述べた。同氏は、「調査で明らかになった証拠は、事は少数の選手や球団に関する隔離された問題ではなく、多数の選手が関係していることを示している」と強調した。
 同氏はまた、大リーグ機構に球界の薬物テストの強化など、今後の使用防止策を講じるよう訴えた。同氏はテストを行う独立機関の設置を提案した。同氏は「テストは透明なもので、常に抜き打ちで行われなければならない」と語った。 〔AFP=時事〕」

究極を求めていく結果なのでしょうか・・・・。


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