2008年02月28日

●一皮

昨日、テレビでインタビューを観ましたが、

一回り大きくなった印象を受けました!!

結果が楽しみです!!



ボクシングのWBA世界フライ級1位・亀田興毅(21)=協栄=の復帰戦(デイリースポーツ社後援3月22日・幕張メッセ展示場)の相手が27日、正式発表された。相手はWBO世界ライトフライ級2位レクソン・フローレス(25)=フィリピン=で、世界王座挑戦の経験を持つ強豪。当初は元WBOフライ級王者との対戦を予定していたが、相手の体調不良を理由にキャンセル。33歳の元世界王者から25歳の現役バリバリの世界ランカーに変更となり、8カ月ぶりの復帰戦は興毅にとって試練の場となる。

  ◇  ◇

 8カ月ぶりのリングは、世界を懸けたサバイバルマッチとなる。相手のフローレスは、1階級下のライトフライ級ながらWBO2位、IBF8位、WBAでは13位にランクされている。フライ級でWBA1位、WBCで3位につける興毅と格では同等。まさに世界戦線の生き残りを懸けた戦いとなる。

 当初、復帰戦の相手は元WBOフライ級王者ホセ・ロペス・ブエノ(スペイン)だった。だがブエノがメディカルチェックで頭部に異常がみられたため同国連盟から活動を禁止された。元世界王者とはいえ、王者を獲得したのは9年前で年齢は33歳。現在は欧州フライ級6位で、8カ月ぶりの復帰戦としては“手ごろ”な相手だった。

 長期ブランク明けの興毅にとって、現役世界ランカーとの対戦は無謀ともとれる。WBO、IBFともに日本では公認されていないが、世界ではWBA、WBCと並び4大メジャー団体として認知されている。06年8月にはWBOフライ級王座に挑戦(判定負け)しており、実力は本物だ。

 今回の対戦相手の変更にあたり、日本人選手数人にもオファーを出したがすべて断られた。世界ランク下位の選手にものきなみオファーを断られ結局、世界上位ランカーしか選択肢がなかったという。

 「対戦相手が変わったけど、俺のレベルは上がってる。これぐらいの相手がちょうどええやろ。モチベーションも上がるしな。力を比べる相手としてちょうどええ。楽しみや。倒す自信はあるよ」。フィリピンから送り込まれる25歳の若き刺客に対して、動じることなくKO宣言で締めくくった。


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