2008年01月25日

●もうすっかり・・

野球に限らず、サッカーでも
日本人の選手が海外でプレイするのは後、5年もすれば当たりまえに
なってそうですね。

「Jリーグ1部(J1)浦和は25日、ドイツ1部リーグ、ボーフムから元日本代表MF小野伸二(28)の獲得に向け、条件提示を含む正式な申し入れがあったことを明らかにした。今後、クラブ間で交渉するが、移籍金などの条件面で隔たりはなく、合意は確実。現地でのメディカルチェックで問題がなければ、正式に移籍が決まる。

 昨年末から代理人を通じた交渉を続けており、小野も今年1月初めには現地を視察し、練習にも参加した。この時は左足首のけがが懸念され、一時交渉は凍結されたが、中盤の司令塔を探すボーフムが移籍期限となる1月末の獲得を目指して正式オファーを出した。

 小野はオランダ1部リーグのフェイエノールトから2006年に古巣の浦和に復帰。現在沖縄で自主トレーニング中の小野は、クラブ間の合意を待ってドイツに向かう予定。」


2008年01月24日

●よくわかりませんが・・

格闘技はあまりみないのですが

また、秋山選手がらみの話題ですね。

谷川さん・・・・・・・・・個人的には嫌いですね。

「昨年大みそかの「やれんのか! 大晦日! 2007」で行われた秋山成勲−三崎和雄戦が無効試合となった問題で、大会を主催したFEGの谷川貞治エグゼクティブプロデューサー(EP=46)と秋山が23日、都内で会見した。同EPは「個人的には(三崎の)反則だと思っている」と審判団の見解を支持。同時に、三崎が3月5日の「戦極」旗揚げ興行に出場する経緯にも不快感を示した。三崎が、世話になった「やれ−実行委員会」に断ることなく、出場を決断したとして、「筋は通すべき。モラルに反する行為で遺憾」と憤慨した。

 かつてK−1は主力だったミルコ・クロコップをPRIDEに取られるなど他団体ともめた経緯があり、三崎陣営に警鐘を鳴らした形だ。「三崎については断固たる態度で臨みたい」。一応の決着を見た秋山−三崎戦だが、思わぬところに火種を生んでしまった。」


2008年01月22日

●巨人様

巨人・・・・伝統と歴史のあるチームなんでしょうが・・・・・
この姿勢はどうなんでしょう?寂しくなりますね。

「巨人のエゴ丸出し−。セ・リーグの理事会が21日、東京・銀座の連盟事務所で開かれ、巨人・清武英利球団代表が今季クライマックスシリーズ(CS)でリーグ覇者に1勝のアドバンテージを与えることを提案。両リーグで足並みをそろえるため、その後に行われた実行委員会でパ側にも検討を要請した。CSを導入した昨年はアドバンテージに反対した巨人が、昨年の二の舞いはゴメンとばかりに強権を発動!?

 これではご都合主義と言われても致し方ないだろう。セ理事会終了後、巨人・清武球団代表は「アドバンテージをつけて6試合制にした方がいいという話が出た」と明言。会議で口火を切ったのはもちろん巨人で、今季のCSはリーグ覇者に1勝のアドバンテージを与え、最大6試合制に移行しようというものだ。

 昨年巨人はCS実施を決めた際、中日、阪神の方が上と判断したのか、アドバンテージの導入に猛烈に反発。しかし、現実はリーグ優勝を決め、肝心のCSで中日に3連敗を喫するなど、渡辺球団会長は「リーグ優勝の意味がない」と激高した経緯がある。

 もっとも中日、阪神は昨年からアドバンテージ1勝に賛成派だったことからセの総意として実行委員会でパ側に打診。

 しかし、セに同調させるため昨年、アドバンテージを撤廃したパ側は困惑を隠せない。「去年、今年と2年間は同じスタイルと思っていたので…。同じことを思っていた球団が多かった」とロッテ・瀬戸山球団社長。巨人に振り回されるのはゴメンとばかりに険しい表情を浮かべた。

 今後は2月にパの理事会を開き、各球団の意見を集約。3月の実行委員会で両リーグともにCSのアドバンテージ導入を決めることになるが、1年でコロコロとルール変更すること事態に疑問は残る。 (伊藤哲也)

中日は“違和感”示さず
 アドバンテージは、中日は制度導入時から「賛成派」。伊藤一正球団代表も「(シーズンで)1位のチームが日本シリーズに出やすいようにということでしょう」と、今回の提案にも違和感を示さなかった。ただ、そのときに巨人ら「反対派」が押し切ってアドバンテージなしに決まっただけに、1年での急展開には慎重な姿勢も見せた。

 「(1年前の)議事録にも『不具合があれば考える』とあるだけだったので、変更に問題はないのでしょうが、1年であっさり変えちゃっていいのかということには球団の方針をまだ決めていません。(正式には)検討してからですね」

 1勝のアドバンテージがつけば、勝負の妙味が損なわれるデメリットもある。球団として慎重に話し合うことになりそうだ。」


2008年01月21日

●ワクワク

楽しみですね~。本人がプレッシャーに打ち勝つ姿を見たいですね。

「亀田興毅(21=協栄)の復帰戦が3月中旬になることが20日、分かった。この日、協栄ジムの金平会長が明かした。現在、日時、対戦相手の最終調整に入っており、来月初旬にも正式決定する。

 理想的なスケジュールになりそうだ。3月8日には東京・両国国技館でWBC世界フライ級王者内藤大助の2度目の防衛戦(対ポンサクレック)が行われる。そこでの勝者への挑戦が既定路線。実戦は昨年7月のロペス(米国)戦以来で、ボクシング人生初の長期ブランクに不安を抱いているが、将来の挑戦相手を把握した上で戦えるメリットは大きい。

 この日、都内で結婚披露パーティーを開いたWBA同級王者坂田の3度目の防衛戦が3月下旬になることも決まった。日本人選手が世界のトップにひしめくフライ級戦線。内藤、亀田、坂田の試合がくしくも3月に集中した。坂田も注目度ある亀田か、内藤−ポンサクレック戦の勝者のWBC王者との世界王座統一戦を望む。亀田の実戦復帰で、フライ級戦線が盛り上がり、ボクシングの注目度が増すことは間違いない。

[2008年1月21日8時48分 紙面から]」