2008年01月20日

●やりとり

おもしろいやりとりです・・・・・・・。
まぁ野球で返せばいいのでは?

「 日本ハム・ダルビッシュ有投手(21)が19日、大物ルーキー中田翔内野手(18=大阪桐蔭)との初対面で“説教”した。有&翔の対面は、東京都内で行われた親会社のイベントで実現。中田に「法律に従って。休みの日は羽目を外しすぎるな」「小遣い30万円は多すぎる」「リップサービスしすぎ」と苦言を連発した。かつてプロ1年目に未成年で喫煙騒動を起こした教訓も交えての球界NO・1投手の言葉に、さすがの怪物新人も恐縮しきりだった。

 ダルビッシュの口から、中田へのお小言が次々と飛び出した。報道陣に囲まれ、第一印象を聞かれると「思ったほど背が高くないなあ。僕がデカイのもあるけど」と話した瞬間、“しゃべり”のスイッチが入った。大物新人との初顔合わせでテンションが上がったのか、苦言を連発した。

 奔放な発言について「リップサービスしすぎかな」と笑いながらも難色を示した。「たまに言う方が価値がある」と持論を展開し、彼女の存在や小遣い30万円などを披露したことに「プライベートをしゃべりすぎて大丈夫かなって思う」「30万円? 多いと思いますよ。自分は小遣い制ではないですけど」と明かした。このオフの契約更改では、史上最速4年目で2億円に達したダルビッシュだが、入団当時の小遣いは2万円。破格の中田をピシャリとシメた。

 私生活への助言も忘れない。「休みの日は羽目を外さないように。いい選手は常にマイペースなので」。甲子園で活躍してのプロ入りという共通項があり、いきなり私生活まで注目されてしまうことは経験上、身に染みている。また、行動については「法律に従って自由に遊べばいい」と、こちらは1年目のキャンプで喫煙問題を起こし謹慎した自身の苦い経験を思い出して? アドバイスを送った。

 もちろん、1年目から注目されるつらさはよくわかる。「しんどいだろうと思う。ただ、楽しそうにしているので、得な性格だなと思う」と、しっかり中田を観察していた。「(小遣いも)活躍して稼げばいい。オープン戦にはすぐ出られると思うし、まずはキャンプのことだけを考えてほしい」と話した。

 ステージ上で、実現した「有&翔」の初のツーショットの印象は「(中田は)やっぱり横にでかい。高校生っぽくない」とチクリ。中田から「少し怖いです」と言われると「怖くないです」と真顔で圧倒し、役者の違いも示した。そう言いながら、ファンからの「野球と奥さんのどっちが大事」の質問には「奥さんです」と即答してニヤリ。怪物ルーキーにチームの顔の貫録を見せつけながら、新しい魅力が2人に見えた。【村上秀明】

[2008年1月20日9時32分 紙面から]」


2008年01月16日

●落合監督

うらやましい話です。



中日の落合監督は実は大のガンダム好き。そのことを知ったバンダイが15日、静岡市内の同社ホビーセンターに招き、日本一を記念してユニホームと同じ青と白色で塗装され、監督の背番号66が入った特別製のガンダムのプラモデルを贈った。

 「好きになって30年くらいになるんだ」と大喜びの落合監督。昨シーズン中も、毎週土曜日に放送しているアニメを録画して見ていたという。この日もセンター内に飾られた歴代のガンダムの模型に目を輝かせていた。

 あまりの好反応に企画担当者は「今年も日本一になったらもっと大きなガンダムを贈ります」と張り切っていた。




2008年01月15日

●さげ・・・・

さげまん・・・・なんて言葉がありますがもしかして・・・と思ってしまいます。



 シドニー五輪柔道男子100キロ級金メダリストの井上康生(29=綜合警備保障)が14日、タレントの東原亜希(25)と結婚した。この日午前に婚姻届を提出、同午後に書面で発表した。今日15日に2人そろって井上の母校東海大で会見する。2人は03年にテレビ番組を通じて知り合い、交際を続けていた。100キロ超級転向後、苦戦が続いている井上は、五輪イヤーに伴侶を得て「集大成」と位置づける北京五輪に挑む。

 井上が最高のパートナーを得て北京五輪、そして悲願の金メダルへ挑む。この日、報道各社に東原と連名のファクスで「これからは2人で助け合いながら、温かい家庭を築いていきたいと思います」と結婚を報告。12日に日本代表の沖縄合宿を打ち上げ、オフのこの日午前に婚姻届を提出した。挙式日は未定で、東原は妊娠していないという。

 03年7月に東原が出演していたフジテレビの格闘技番組「SRS」に井上がゲスト出演をしたことがきっかけで、交際がスタート。アテネ五輪敗退後の04年11月に井上が交際を宣言した。復帰戦となった05年1月の嘉納杯で大胸筋腱(けん)断裂の重傷を負うなど苦難が続く井上を、東原が支えてきた。関係者によると一時的に距離を置く期間もあったというが、着実に愛をはぐくんできた。

 井上は五輪代表争いで苦戦している。棟田、石井らに先行されている。結婚することで迷いや不安を振り払い、覚悟を決める意味もあった。この日、井上から結婚の報告を受けた全柔連の吉村強化委員長は「とにかく柔道を頑張っていくと話していた。結婚は北京五輪一本にすべてを集中させるためだろう」と話した。

 井上の父明さんも東原を「しっかりした女性」と評していた。05年の嘉納杯で騒動になることを恐れて観戦を控えようとした東原に「好きな人の試合を生で見れば、もっと理解できるよ」と観戦を促したほど。最大の理解者である父明さんも納得する人生の伴侶の存在は、井上にとって再浮上の原動力になりそうだ。

 ファクスで井上は「現在は北京五輪の代表権がかかった試合を前に、命がけで練習に取り組んでいます」とコメントした。フランス国際(2月9〜10日、パリ)、全日本選抜体重別選手権(4月5〜6日、福岡)、全日本選手権(4月29日、東京)と、柔道人生をかけた厳しい戦いが待ち構えるが、金メダルを手にするまで最愛の人との二人三脚で前進していく。




2008年01月14日

●朝青龍

強いそして貫禄のある横綱は健在でしたね!!

175日ぶりの土俵で豪快な上手投げで勝ちました!!

ん〜やっぱり役者が違いますね!!