●大敗
ハンドボール男子。
力及ばずで残念でした。なんとか意地をみせて欲しいですね。
ハンドボール世界選手権予選兼男子アジア選手権第2日(18日、イスファハン=イラン)、1次リーグB組の日本は韓国に25-33(前半12-18)で大敗し、通算1分け1敗となった。韓国は2連勝。異例のやり直しとなった1月30日の北京五輪アジア予選以来の対戦となったが、パスミスが多く、宮崎大輔(26)=大崎電気=らのシュートも相手GKに再三セーブされた。試合はロシアの審判員が裁いた。同組のカタールはアラブ首長国連邦(UAE)に競り勝ち、白星スタート。UAEは2連敗。
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韓国は203センチの長身エース尹が不在。それでも日本は立ち上がりから突き放された。エース宮崎は「何とも言えないぐらい出来が悪かった」と落胆を隠せなかった。ロシアの審判員が笛を吹き、判定もフェアだった。五輪予選同様、前半から大同特殊鋼でプレーする白のパワフルな個人技を止められなかった。
大会前の合宿で理解を深めた戦術を表現できず、ストレスが募る大敗に選手の足どりも重い。1次リーグはUAE、カタールとの残り2試合。宮崎は「まだ終わったわけでない。この負けを受け止め、次の試合に気持ちを切り替えたい」と巻き返しを誓った。


