2008年03月24日

●朝青龍

朝青龍が復活の優勝!!

テレビでみていましたが・・・感動しましたね。

凄く、嬉しそうだったのが印象的です。

色々あったので、こみ上げるものもあって当然だとは思います。

強さは本物ですね。


2008年03月22日

●甲子園

高校生の熱い戦いが始まりました。

羨ましい・・・・。

「第80回記念選抜高校野球大会(日本高校野球連盟、毎日新聞社主催)が22日、兵庫県西宮市の甲子園球場で開幕した。球場は2010年まで3期に分けての大規模改修工事中で、これまでに終えた第1期工事では内野席などを一新した。一般ファンにお披露目となったこの日は、好天にも恵まれ、ほぼ満員の観衆でスタンドが埋まった。

 開会式に先だって、歌手の谷村新司さんが大会歌「今ありて」(阿久悠作詞、谷村新司作曲)を神戸山手女子高の生徒、卒業生1050人と合唱した。

 午前9時からの開会式では、例年より4校多い出場36校の選手たちが、人気ポップス・デュオ、コブクロの「蕾(つぼみ)」に合わせて堂々と入場行進した。

 今大会、史上3校目の連覇を目指す常葉菊川(静岡)の前田隆一主将(3年)が優勝旗を返還。中京大中京(愛知)の矢沢英典主将が「高校野球の代表として多くの人に感動を与え、このニュー甲子園で、はつらつとしたプレーをすることを誓います」と選手宣誓した。

 開会式後、第1試合の駒大岩見沢(北海道)―成章(愛知)がプレーボール。

(2008年3月22日10時29分 読売新聞)」


2008年03月21日

●良かった!!

良かったね!と素直に思います。
レスリング、浜口選手。いつも素直な姿勢には好感持てますよね。



 【済州島(韓国)=高橋広史】北京五輪予選を兼ねたレスリングのアジア選手権第3日は20日、当地で女子7階級を行い、72キロ級の浜口京子(ジャパンビバレッジ)が5度目の優勝を飾り、日本が五輪出場枠を獲得。国内規定で浜口が2大会連続の代表に決まった。

 既に五輪代表が決まっている55キロ級吉田沙保里は連勝記録が119で途切れてから初の公式戦を4度目の優勝で飾った。五輪代表の48キロ級伊調千春、63キロ級伊調馨(いずれも綜合警備保障)は姉妹同時優勝を果たした。

 非五輪階級では、67キロ級の新海真美が初優勝。59キロ級の梶田瑞華(ともに中京女大)は3位決定戦に勝ったが、51キロ級の甲斐友梨(アイシンAW)は初戦敗退した。

 ○…よほどうれしかったのだろう。勝者の手を上げてくれたレフェリーに浜口は抱きついた。日本選手団のコーチの胸にも次々と飛び込んでいき、東京・浅草から駆け付けた両親ら50人の応援団に夢の切符を獲得した喜びと感謝の気持ちを全身で伝えた。

 「世界選手権(昨年9月)で結果が出なかったその日から、毎日不安だった。そこから解放されることだけで幸せです」。真っすぐな性格そのままに、正直な心の内を明かした。

 ヤマ場は初戦だった。中国選手に片足タックルをひっくり返され、あわやフォール負けの大ピンチ。最悪の事態を避けると、第2ピリオドに力ずくで逆転のフォール勝ちを奪った。

 「あれで波に乗れた。緊張のなかでも自分のやるべきことに冷静に対処できている」。五輪に王手がかかった決勝は派手な大技はなかったが、動きはよく、実に落ち着いた試合運びをみせた。第1、2ピリオドとも1得点だったが「練習通りのタックルが決まった」。大一番に「冷静さ」に欠け「練習通り」にできない姿はなかった。

 悔しい銅メダルに終わったアテネ五輪。2005年以降の世界選手権では、反則まがいの相手の頭突きや誤審に泣き、頂点に立てていない。

 「北京に出て金メダルがとれる夢に近づけた」と話した浜口。「集大成」と位置付ける北京の戦いは生易しくはない。それでもこの日の「冷静さ」があれば、正夢にする力を30歳のベテランは持ち合わせている。

 (高橋広史)



2008年03月20日

●雲行き

雲行きが怪しくなっています。

しかし。凄いギャラですね・・・・。



【フォートマイヤーズ(米フロリダ州)19日(日本時間20日未明)=山内崇章】日本遠征に出発する直前、レッドソックスに大騒動が勃発(ぼっぱつ)した。今回の遠征で参加選手には一律4万ドル(約400万円)が支払われるが、監督、コーチ、チームスタッフには支払われないことが発覚。選手らが激怒し、メジャーリーグ機構と交渉を行った。一部には「スタッフに支払われないならば、日本に行かない」との強硬な意見も噴出。25日(東京ドーム)の開幕戦に登板する松坂大輔投手(27)は最終調整の試合に登板できず、急きょマイナーの試合に変更するという非常事態に発展した。

 異様な光景だった。午後0時5分(日本時間午前1時5分)、ブルージェイズ戦の開始予定になっても、レッドソックスのベンチに選手が誰もいない。登板予定の松坂の姿もブルペンになかった。

 カナダ国歌と、アメリカ国歌だけが流れた。突然場内アナウンス。「レッドソックスの選手会とメジャーリーグが話し合いを行っているため、試合開始が遅れています」。観客から大ブーイングが起きた。

 早朝から大問題が起きていた。選手らが集まって緊急ミーティングが行われた。今回の遠征では参加選手には一律4万ドルが支払われることになっているが、この日までに監督、コーチ、チームスタッフには支払われないことが発覚した。

 シリング、ユーキリスらの選手会のメンバーが全選手に掛け合い「全スタッフに支払うべき」との意見をまとめた。選手の中には、「スタッフに支払われないならば、日本に行くべきじゃない」とボイコットを主張する意見も出た。

 フランコナ監督も、この日朝に会見に応じ「スタッフに支払われないということは、侮辱的だしストレスのたまる問題だ」と怒りをあらわにした。

 ルキーノ球団社長が窓口となって、メジャーリーグ機構側と交渉がもたれた。

 メジャーリーグ側からは、試合直前の午前11時45分(同午前0時45分)に「スタッフには2万ドル(約200万円)を支払う」という譲歩案が出されたという。この時点で、フランコナ監督は「不満はわかった。だが、とにかく最終のオープン戦をやろう」と選手を説得した。しかし、選手らは「野球は9人でやるものだ。8人に対して4万ドルを支払い、1人だけ2万ドルというのと同じじゃないか」と受け入れず、クラブハウスに入ったまま、グラウンドには出てこなかった。

 松坂の最終調整の登板も吹っ飛んだ。ブルージェイズ戦の開始のめどがたたない中、松坂は約1時間遅れで行われるマイナーのツインズ戦に登板することに急きょ変更。「カットされました」と苦笑しながら冗談を言い、ファレル投手コーチ、捕手のバリテックらと別のグラウンドに向かった。

 日本行きの直前に勃発した非常事態。クラブハウスの前のトレーラーには、選手らの日本行きの荷物が途中まで積み込まれた状態で止まっていた。

[2008年3月20日9時39分 紙面から]