2008年03月19日

●体が資本

選手にとっては体があっての全てですからね。

う〜ん。不安ですね。



北京――国際オリンピック委員会(IOC)は17日、北京の大気汚染に関する調査結果を発表し、北京五輪の屋外耐久競技は選手にとってある程度、危険があると認めた。しかし大会の実施には当面のところゴーサインを出した。


IOCのリュンクビスト医事委員長はスウェーデンで電話会見し、専門家4人に独立した立場から調査してもらった結果として、北京での競技は必ずしも理想的な環境とは言い難いが、選手にとって問題はないだろうとの結論に達したと発表。大気汚染よりも暑さと湿度の方が問題になるかもしれないと語った。


ただしマラソン、マウンテンバイク、トライアスロンなど屋外で1時間以上続く耐久競技については、選手にとってある程度のリスクがあることは認めた。


今回の調査結果を受けてIOCは、もし必要があれば競技を延期することも検討する方針。IOCのロゲ会長は、大気汚染が深刻だと判断すれば延期すると繰り返し発言している。


北京の大気汚染をめぐっては、マラソンの世界記録保持者であるエチオピアのゲブレシラシエがぜんそくを理由にマラソンに出場しないと表明したことをきっかけに、不安が高まっていた。


ゲブレシラシエは17日、マラソン欠場の決断は変わらないとして、「8月に北京に行き、極度の大気汚染と暑さ、湿度を実感した。史上最も厳しいマラソンになるだろう」と語った。


2008年03月18日

●凱旋

球場はかなりの満員御礼必至でしょう!!



【フォートマイヤーズ(米フロリダ州)17日共同】生まれ育った日本にワールドシリーズ王者レッドソックスの一員として凱旋する。松坂大輔投手の米大リーグ開幕戦(25日・東京ドーム)先発が17日、決まった。

 昨季20勝のベケットが故障した時点で開幕投手を告げられていたという松坂は「自分で勝ち取ったものではないけど、光栄。1年間、こういう姿勢で戦っていくというものを見せたい」と意気込みを語った。

 ボストンにいる夫人の出産予定日は開幕の25日だった。悩んだ末に誕生に立ち会うのはあきらめ、日本行きを首脳陣に伝えた。だが、そこは家族優先が一般的な米国らしく、フランコナ監督は家族と会ってもう一度相談するように勧めた。

 この言葉に従い、ボストンに戻っていた15日に長男が生まれた。17日、松坂はキャンプ地で「親孝行ですよね。できればウイニングボールを持って帰りたい」と笑顔で抱負を語った。



2008年03月17日

●厳しさ

これが、プロの世界の常識なのでしょうね。
これが、最終的な結果につながると良いと思います。

「浦和は16日、開幕から2連敗を喫したホルガー・オジェック監督(59)を解任し、ゲルト・エンゲルス・コーチ(50)を監督に昇格させることを発表した。リーグ第2節終了時での監督交代はJ1史上最速。連敗、内容の悪さ以上に、チーム内での求心力低下が決め手となった。長期政権も見据えつつ今季終了まで指揮を執ることが決定したエンゲルス氏は、3トップなど攻撃的なサッカーへの方針転換を掲げた。

 昨年のアジアチャンピオンズリーグ優勝監督が開幕からわずか8日で解雇された。第2節終了時での解任は、J1史上最速の監督交代劇だ。ただ、昨季終盤からリーグ戦は7戦勝ち星なし。巨大戦力を擁しながら守備的で戦術に乏しいサッカーを展開するなど、短期的な判断ではなかった。

 なるべくしてなった結果だった。昨季のエースFWワシントンを放出した選手編成や、開幕前のスケジュールなど、今季のチームづくりはオジェック監督の要望通りに進められた。しかし万全で迎えたはずの開幕戦でスコア以上の完敗を喫すると、チームは空中分解。練習グラウンドには重い空気が流れ、ピッチ外では監督批判が自由に飛び交っていた。

 そして15日、ホーム開幕戦での連敗を受け、藤口社長は中村GMと深夜に極秘会談。解任を決定した。翌16日の朝に同社長がオジェック監督に通告。ショックを受ける監督に「選手との信頼関係が離れている。一度離れたら修復は難しい。ここで(監督を)代えないとチームは変わらない」と理由を伝えた。

 選手には練習前の緊急ミーティングで伝えられ、全員が冷静に受け止めた。FW高原は「ピッチで戦うのは自分たち。とにかくチームがひとつにならないといけない」と切り替えを強調した。「手術は早い方がいい」と同社長。波乱の開幕を迎えたアジア王者が、新体制で巻き返しを期すことになった。

◆開幕から2試合で解任はJ1最速
 04年にはC大阪のムズロビッチ監督がリーグ2節終了で解任されているが、その間にナビスコ杯を1試合指揮しているため、オジェック監督がJ1最速となる。ちなみに04年のC大阪は開幕前に監督に決定していたナベドザ氏を健康上の理由で契約解除するなど、1年間で4度の監督交代劇を演じた。」


2008年03月15日

●チャンス

チャンスはつかむ為にあると思います。
結果が出るように頑張って欲しいですね!!



ヤンキース松井秀喜外野手(33)が開幕スタメンに名を連ねる可能性が高まった。MLBは14日、12日のレイズ戦で、岩村に対し危険なスライディングをしたヤ軍ダンカン、その直後の乱闘のさなかに相手選手を殴ったヤ軍カブレラの2人に対し、罰金と開幕から3試合の出場停止を課した。

 レ軍もダンカンにタックルしたゴームスが罰金と2試合の出場停止となった。

 現時点でヤ軍の2人が異議申し立てを行うかは未定で、検討中だという。だがカブレラ、ダンカンの2人が欠場となれば、松井が左翼かDHで先発出場するのはほぼ確定。ジラルディ監督も「確かに痛いが、対応しなければ。前に進むしかない」と話している。

 松井はレッズ戦に「3番DH」で出場。3打数無安打1四球も、中堅へ大きな飛球を2本放つなど、バットは振れてきている。