2008年03月13日

●駄目だめ

駄目だめな人ですね。プロを名乗る資格はないでしょう。

「駐車中の車からゴルフクラブを盗んだとして、警視庁捜査3課などは窃盗の疑いで、韓国籍の自称プロゴルファー、文鐘遠容疑者(40)を逮捕した。平成18年ごろから観光ビザで何度も来日し、クラブを盗んで帰国して売りさばいていたという。被害は都内や千葉県などで少なくとも200件に上るとみられる。

 文容疑者は平成6年に韓国でプロ登録。日本のツアーにも参戦経験があるという。最近はレッスンプロとして活動していた。「ギャンブルでつくった借金返済のためにやった」と供述している。

 調べでは、文容疑者は2日午前4時ごろ、千葉県浦安市の駐車場に停車中の男性会社員(37)のワゴン車からゴルフクラブ28本などを盗んだ疑い。目撃情報などから浮上した。

 文容疑者はゴムでパチンコ玉を弾いて窓ガラスを破るのが手口で、寝泊まりしていた千葉市のアパートからは、クラブ380本やボール855個のほか、パチンコ玉150個も見つかった。」


2008年03月12日

●楽しみな・・・。

楽しみな対戦です!!



「DREAM旗揚げ戦」(15日・さいたまSA)

 ミルコ・クロコップ(33)=クロアチア=の対戦相手が11日、無名の水野竜也(26)=U-FILE CAMP登戸=に決まった。

 水野は大学まで柔道を学び、総合格闘技転向後は田村潔司に師事。06年のデビューから3連勝を飾った。07年前半に2連敗したが、同年11月と今年2月の2戦で勝ち、連勝モードに突入。層の薄い日本ヘビー級において、伸び盛りの選手だ。

 今回のミルコの相手は公募によって決定。関係者は「国内外から10人前後の応募がありました。外国人はビザの関係で難しかったので日本人になった」と説明。将来性も加味して、水野に白羽の矢が立った。


2008年03月11日

●おめでとう!!

やりましたね!!

五輪でも暴れて欲しいものです。



日本陸上競技連盟は10日、北京五輪のマラソン代表を発表し、9日の名古屋国際女子マラソン(中日新聞社共催)を2時間25分51秒で優勝した中村友梨香(21)=天満屋=ら男女各3人が選ばれた。初マラソンを制して北京キップをつかんだ中村は、女子の補欠となったチームメートの森本友(24)と会見し、さらなるスピードアップでメダル獲得に意欲を見せた。

 まばゆいフラッシュ、14台のテレビカメラ、100人の報道陣の視線を浴びながら、中村は緊張気味に切り出した。「今日はたくさん来ていただき、ありがとうございます。選手として選んでいただいた責任を感じています。これからもっとしっかり頑張りたい」。若き五輪代表が、しっかりと決意を語った。

 夢見心地だった。高校の先輩だった坂本直子にあこがれ天満屋に入社したのが04年。「入社したときは、選ばれるとは思っていなかったので夢のよう」。たが、浮ついた気持ちはない。「森本先輩や坂本先輩、ほかの出られなかった人の分もしっかり走らないといけない」。坂本、そしてくしくも補欠として同席した森本のためにも快走を誓った。

 世界で戦うため、そのための課題は自身が知っている。「自分の持ち味はスピード。もっと切り替えられる力をつけないと、上に行くときは通用しない」。武冨豊監督(54)も「スピードは伸ばせる。野口ともスパート勝負という状況になればチャンスはある」と前回王者にも引けを取らない潜在能力を強調。今月末には米ニューメキシコ州・アルバカーキで合宿を張り、能力にさらに磨きを掛ける。

 この日は名古屋で早朝ジョギングをした後、岡山で吉報を聞かされた。「今は名古屋よりいい状態で臨むことしか考えていない」。名古屋から北京へ、若さとスピードを武器に21歳のシンデレラが挑む。 (川村庸介)



2008年03月10日

●ポカポカの

ポカポカに日曜日でしたが、マラソンするには暑いようなんですね〜。
昨日は、名古屋の女子マラソン見てました。
高橋尚子選手の完全復活!?の姿を楽しみにしていたのですが結果は
残念なことになりました。でも新星現るです!!



北京五輪代表「第3の女」は超新星だ。初マラソンの中村友梨香(21=天満屋)が2時間25分51秒で優勝して北京五輪代表を確実にした。32キロすぎにスパートし、天満屋の先輩でアテネ五輪代表の坂本直子(27)ら並み居るライバルを一気に突き放した。タイムこそ大阪国際2位で天満屋の同僚森本友(24)に17秒劣ったが「最終選考レース優勝」と「見事なギアチェンジ」に対する評価は高く、五輪切符をほぼ手中にした。

 尚子でも直子でもない。伝統の鮮やかなピンクのユニホームに身を包んだ21歳が、一気に日差しと脚光を浴びた。32キロすぎの南向きの直線。中村が堀江をかわして先頭へ出た。速い。独走だ。先輩坂本や原ら年上の強豪たちの影が、あっという間にかすんだ。

 顔に苦悶(くもん)のシワはなく、ほほえんでいるような余裕の表情。「ゴールラインを踏むまで何も考えなかった。後ろに人がいるつもりで走った」。1度も後ろを振り返らず、前だけを見て突き進んだ。両手を広げてゴールに飛び込み、武冨監督と抱き合うと、ようやくうれし涙で顔をくしゃくしゃにした。

 圧巻のギアチェンジで北京行きを決めた。序盤5キロのラップが17分55秒のスローペースだったのに対し、35〜40キロは16分44秒。2時間25分51秒のタイムは大阪2位の森本に17秒劣ったが、並みいる強敵を倒しての優勝に、陸連の沢木専務理事も「破壊的なスパート。スピードがすばらしい」と絶賛した。強さの秘密は持ち前の「低空走法」。ストライドが地面スレスレを進む。だから着地時の衝撃が少なく、疲労が蓄積しない。武冨監督も「流れるような着地」とほれ込む。

 「選考レースに出られただけで幸せなのに。すごくうれしい」。謙虚な言葉と裏腹に、しんは強い。高校卒業時には、大学進学を進める両親に「勉強と(陸上の)2つはできない」と首を縦に振らなかった。昨年11月に練習に身が入らず、武冨監督に「(マラソンへ)もう出さない」とカミナリを落とされると、翌12月の全日本実業団対抗女子駅伝3区で渋井を抑えて日本人トップの結果を出して、マラソン挑戦を認めさせた。

 天満屋には高校の先輩坂本を慕って入社した。あこがれの先輩を沿道で応援したアテネ五輪から4年。北京五輪代表について「今は何とも言えないけど、これで少し近づけた」。Qちゃんが散った名古屋で、頼もしい新星が花を咲かせた。【太田尚樹】