2008年03月04日

●活気

活気付いて来ました!?

今年の大リーグも話題が盛りだくさんになりそうです!!



【ピオリア(米アリゾナ州)3日共同】米大リーグは3日、各地でオープン戦が行われ、カブスの福留孝介外野手はマリナーズ戦に「3番・右翼」で出場し、2打数無安打1死球だった。マリナーズのイチロー外野手も2打数無安打。

 パイレーツの桑田真澄投手はフィリーズ戦に救援し、1回1安打無失点だった。フィリーズの田口壮外野手は途中出場で二塁打を放った。

 レイズの岩村明憲内野手はタイガース戦で三塁打を放ち3打数1安打。アストロズの松井稼頭央内野手もヤンキース戦で3打数1安打。ロイヤルズの薮田安彦投手は救援で1回を投げ1安打無失点だった。

 首を痛めているヤンキースの松井秀喜外野手は全体練習に参加しなかった。

 4日はレッドソックスの松坂大輔投手、ドジャースの黒田博樹投手らが登板する。



2008年03月03日

●しばらく

しばらく毎日、この人の話題を聞かされるんでしょうね。
何をやっても!?



怪物ルーキーが、足攻で白星をもぎとった。日本ハム高校生ドラフト1巡目の中田翔内野手(18)が2日、中日戦に7番DHで先発出場し、同点の9回にプロ入り初盗塁となる二盗を決めた。紺田の浅い中前打で激走し決勝のホームを奪い、チームの今季オープン戦初勝利につなげた。打撃でも、中日の一線級投手陣と対し、第2打席に中前打を放ち3打数1安打。実戦への対応力をみせて、首脳陣へのアピールを続けている。

 巨体を揺らしながら全力で足を回転させた。三塁コーチの真喜志内野守備コーチが右手を回す。中田はもう一段ギアを上げ、本塁へ進路を変えた。「キャッチャー(の動き)は見えていました。あれはもうアウトやなと思ったけど、必死でした」。9回2死二塁、紺田の中前打で二塁走者中田は本塁を狙った。微妙なタイミングも、クロスプレー直前に体を右に翻して捕手のブロックを避け、左手でホームを掃いてセーフ。ゴロリと1回転して起きあがった。梨田ハムのオープン戦初勝利を呼び込むナイスラン。清水外野守備走塁コーチも「うまく横から回り込んでくれた」と評価した。

 決勝点のきっかけを生んだのも中田の激走だった。9回、先頭で四球で出塁した中田は1死後、エンドランのサインでスタートを切った。しかし、打者飯山は150キロの速球を痛恨の空振り。それでも猛突進する怪物は、送球よりも先に二塁ベースに到達した。記念すべきプロ初盗塁。マウンド上のネルソンは、通常1・1秒ほどと言われるクイックモーションの投球が、1・3秒以上かかるフォームの大きい投手。条件つきではあるものの、指揮官も「走りだしたら走れる」とスピードに乗った際の迫力には目を見張った。中田は4回にも金子誠の左前適時打で一塁から一挙に三塁を陥れている。最大105キロあった体重は、現在は100キロを切った。「僕は足を生かす選手ではないので…。でも一生懸命さは伝わったかなと思う」。本人も明るい表情で振り返った。

 この日は山井、朝倉ら中日の一線級と対戦した。4回の第2打席には小笠原の137キロ直球を中前にはじき返して3打数1安打。「詰まりながらでも右手で押し込んで持っていけました。1試合ヒット1本でも出ればいい。それをキープしていきたい」。打でも実戦適応力をアピールした。3日にはいよいよ北海道に上陸する。今度は本拠地ファンの前で、名刺代わりの1発を狙っている。【本間翼】

 [2008年3月3日9時22分 紙面から]


2008年03月01日

●一年目

これは一年目からとんでもない記録が出るかも知れません・・・!!



 日本ハムの新人、中田が2回に左越えソロ本塁打を放った。真ん中に甘く入った変化球を見逃さなかった。先発グリンは制球が定まらず5回途中まで4失点。横浜は主砲の村田と新外国人ジェイジェイが本塁打を放ち、逆転勝ちを呼び込んだ。




●風化

スポーツ、ましては国技の世界で起きたこの事件。

風化せぬよう、覚えておきたいです。

「 時津風部屋新弟子傷害致死事件で名古屋地検は2月29日、制裁目的の暴行で時太山(当時17、本名・斉藤俊さん)を死亡させたとして、傷害致死罪で先代親方の山本順一容疑者(58)と兄弟子の力士3人の計4人を起訴した。また、愛知県警本部は同日、逮捕した4人と比べ、関与の度合いが低い兄弟子3人を同容疑で書類送検した。これを受けて日本相撲協会は右往左往。起訴された3力士の処分についていったん「裁判の推移を見ながら対応」と発表しながら、急転して来週中開催の緊急理事会で解雇処分にする方針に変えた。

 力士が傷害致死罪で起訴されるという事態を受け、日本相撲協会の北の湖理事長はこの日の午後5時30分、滞在先の兵庫・姫路市で「相撲協会独自の姿勢や、考え方を決めなければならない。事の重大さを認識しています」と話した。来週中には緊急理事会が開催され、力士3人は除名もしくは解雇処分になる見込みとなった。

 だが、このコメントの30分前までは、協会として現段階での3力士への処分は見送る方針だった。事実、午後5時には協会は「力士養成員の処分については、今後の刑事裁判の推移を注視しながら対応していく所存です」との理事長の声明を文書で発表していた。関係者によると、北の湖理事長は当初、理事会を開く意向もなかったという。協会内に根強くある「3力士の行為は師匠に指示されてのもので、加害者であり被害者」との考えが頭に残っていた。協会執行部内も「裁判で有罪になるとは限らない」と処分を見送る意向で一致していたという。

 しかし、起訴という事実に直面して理事長の気持ちは大きく揺らいだ。刑事裁判の結着するまで処分を保留しても3力士は無期限の休場は続く。世論で対応の遅さが指摘される恐れもあった。また執行部外の理事会メンバーの中からは「裁判の結果を待っては何年もかかる。起訴を重大なことと認識すべき」との声も上がっていた。正式決定は理事会に委ねられるが、理事長は協会トップとして襟を正すつもりだ。」