2008年04月25日

●問題なし

まさに!!問題なしという感じの福留選手。
これは、一年目から期待通りの成績を収めてくれそうですね。



【デンバー社英夫】福留、祝1万勝!! カブスの福留孝介外野手(30)は23日、当地でのロッキーズ戦で今季2本目の三塁打を放つなど4打数1安打1得点をマークし、7−6(延長10回)の勝利に貢献。6連勝でナ・リーグ中地区首位を快走するカブスは、ジャイアンツに次ぐ大リーグ史上2球団目の通算1万勝を達成した。歴史的な試合の一員に名前を連ねた福留は、究極の目標「100年ぶりのワールドシリーズ優勝」に向けて突き進む。

 1万勝に向けた脅威の粘り腰だった。1点を追う9回は、1死から4番ラミレスが左翼に逆転2ラン本塁打。その裏に守護神ウッドが2死無走者から単打と三塁打で追い付かれても、延長10回2死一、二塁で2番セリオが右前に勝ち越し打。

 「選手は『きょう勝ったら何勝目』とか星勘定はしていないから(1万勝は)あまり意識していなかったんじゃないか。でも節目に居合わせたのは幸せ」。

 ナインと歴史的勝利を喜んだ福留は、1876年から100年以上かけて積み上げた白星の重さを感じ取っていた。

 節目の勝利への先陣を切ったのは、またもや自らのバットだった。2回1死から内角直球を引っ張り、右翼線にチーム初安打の三塁打。この一打で「8打席連続出塁」とし、中日時代の自己記録と並んだ。2死からデローサの本塁打で先制のホームを踏み、チームのムードは盛り上がった。

 ただ、その後はいい当たりが正面を突くなど、3打数(1敬遠)無安打。その原因として福留が疑ったのは、クアーズフィールドで使用される「加湿ボール」だ。標高1600メートルの高地に位置するデンバーは打球の飛距離が10%以上増すといわれる。そのため、試合で使用するボールは球場内の加湿ルームで保存され、飛距離を抑えるようにしている。

 「みんなは『それでも、この球場は打球が飛ぶ』と言うけど、オレのはスタンドまで届かなかった。練習の時もたいして飛ばず、ほとんど変わらなかった」

 加えて、空気が薄い土地でいきなり三塁打を放ったことが、こたえた。「下も水をまいたばかりで軟らかくなっていたし(疲労が)プラスアルファ!!」。昨年のナ・リーグ覇者ロッキーズと初対戦した感触は「まだ、どういう人たちなのかよく分からないからね」。オトボケ福留が、カブスを100年ぶり世界一への軌道に乗せている。



2008年04月24日

●ズルズルと・・・・・

たかが風邪されど風邪・・・・。
このままズルズルと行かなければ良いですが・・・



【ボストン=篠山正幸】米大リーグ、レッドソックスの松坂大輔投手は23日のエンゼルス戦で予定されていた先発登板をインフルエンザによる体調不良のため、回避した。予定された登板を直前に取りやめるのはメジャー2年目で初めて。次回の登板には支障がないとみられる。

 松坂投手は5連勝を目指し、今季6度目の先発に臨む予定だった。ファレル投手コーチは「松坂は球場に来てから、体の節々が痛み出したようだ。100パーセントの状態ではないので、登板を避けるべきと判断した」と話した。

 代わりの先発には左のレスター投手が起用された。(09:32)



2008年04月23日

●そろそろ??

そろそろ・・・・・一軍??
怪物君の登場を心待ちにしています!!



「イースタン、日本ハム5-9巨人」(22日、鎌ケ谷)

 日本ハムの高校生ドラフト1巡目・中田翔内野手(19)が22日、自身のバースデーを豪快な一発で飾った。イースタン・リーグの巨人戦(鎌ケ谷)に4番・三塁で先発出場し、一回二死一塁から左翼席へ先制の2号2ラン。イースタンでは開幕2戦目となる3月22日のロッテ戦以来、15試合ぶりの一発で、節目の試合での勝負強さを証明した。

  ◇  ◇

 感触はいつまでも両手に残っていた。「会心やったッスね。花まる、二重まるッス」。19歳のバースデーに放った一発。2軍戦15試合ぶりの2号アーチは、怪物らしい豪快な当たりだった。

 一回二死一塁。中田の名前がコールされると、スタンドのファンが「ハッピー・バースデー」を合唱して祝福。それを聞いて「ホームラン、見せたいと思いましたね」。気持ちが奮い立った。

 カウント0-3から、姜建銘の内角寄りの直球を強振。打球は高々と舞い上がり、そのまま左翼席後方のネット上部を直撃した。推定飛距離130メートルの先制2ラン。「記憶飛んでましたよ。うれしくて」と笑った。

 節目に強い。プロ初の対外試合となった2月10日の阪神との練習試合で本塁打。さらにオープン戦初戦となった3月1日の横浜戦でも一発を放っている。そして誕生日弾。前日に「区切りだし、気合入れて思いっきりやりたい」とアーチを予告した通りの結果に、「言ったっしょ、打つって。すごいッスね、オレ」とおどけた。

 試合前に“爆発”を予感させる出来事があった。京成バスが、21日にJR西船橋駅、船橋法典駅と鎌ケ谷球場を結ぶ路線の運行を開始し、中田も開通式に出席した。だが、運行2日目のこの日、球場前でバスの左後輪がバースト。けが人はなかったが、急きょタイヤを取り寄せて交換する事態となった。中田は「まじッスか?」と驚いたが、このアクシデントが実は吉兆だった。

 本塁打の後は快音はなく、3打数1安打1四球。水上2軍監督は「いい(内容の)打席も増えている」としながらも、「まだ春の天気。三寒四温」と、打撃内容のムラを指摘した。1軍昇格はまだ先になりそう。それは中田も分かっている。「気持ちは今すぐでも1軍に上がりたいッスけど、結果が出なくてまた下(2軍)というのは嫌なんで」。1軍のグラウンドには、堂々と、胸を張って立つつもりだ。



2008年04月22日

●地元の人は

地元の人は不安で仕方ないでしょうね・・・・。



 長野市で26日に行われる北京五輪聖火リレーの出発地が21日、新たに同市の県勤労者福祉センター跡地に決まった。善光寺の辞退によって「知名度」「世界平和を訴える力」がそがれる一方、実行委員会は「警備強化」という“実”を手にした格好だ。

 非公開で行われたこの日の会合で、事務局が「センター跡地」の提示をしたのに対し、出席者から「セントラルスクエア」の適否を確認する声があったという。1998年長野五輪表彰式会場で、民間駐車場の今も五輪マークが掲げられている。当初からルート沿いにあり、「善光寺がだめならせめて」という意見は当然だった。

 だが、事務局は、民間所有であり、セントラルスクエア前は当初計画で第5中継地点にあたり、出発地をずらすとさらにコースの練り直しが必要になると指摘。センター跡地案の優位性を説いた。

 また一般参拝客の規制などが悩みだった善光寺と比べ、警備のしやすさは向上する。「車が走れない参道と違い、すぐに伴走車と合流できる」(事務局)。最終的な決定にあたり、「異論はなかった」という。

 実行委会長の尾崎正則日本オリンピック委員会理事は「実行委が苦労して考えた計画。何も心配していない」と強調。善光寺を代表して出席した委員は会合後に報道に囲まれ、「無事に(リレーが)行われることを祈っている」と語った。

 (吉岡潤)

◆市民の反応もさまざま
 新たな出発地に決まった県勤労者福祉センター跡地は、当初予定していた善光寺から南西約800メートルの官庁街の一角。市民からは「味気ない場所だ」「でもそこしかないのなら…」とさまざまな声が上がった。

 「世界的なイベントなのに、あのスタート場所ではね」。市内の商店で店番をする女性(60)は残念そうに話した。ただ、善光寺本堂では20日に落書きが見つかっており、「騒動が続く中、やむを得ないと思う。何事もなく終わることを願いたい」と納得しながら成功に期待を込めた。

 聖火ルート途中にあるセントラルスクエア近くで働く男性会社員(43)は「10年前にもこの道を聖火が通ったが、拍手で迎えられた」と振り返る。チベット問題を背景に各国で相次ぐ妨害や抗議行動に触れ「今回は一体どうなるのか」と不安をのぞかせた。

 (池田知之)