2008年04月07日

●凄い!!

これはびっくりですね!!
血が騒ぐんでしょうね〜!!



女子テニスで、日本人最高の世界ランキング4位になった伊達公子さん(37)が、電撃的な現役復帰を決めた。7日に、本人が会見し、公式戦参戦など詳細を発表する。定期的に出場することを希望しており、公式戦参戦となれば、96年に引退して以来12年ぶりとなる。

 まず、今月末にツアー下部大会の国際公式戦カンガルー杯(29日より・岐阜)に出場する予定だ。今年は11月の全日本出場を目標にプレーしていくという。伊達さんのマネジャーは「日本協会と国際連盟にきちんと選手登録をします」と、復帰が単発ではないことを明かした。

 伊達さんは引退後、01年にカーレーサーのクルムと結婚。キッズテニスなどでテニス普及に努めてきた。しかし、日本女子若手の台頭が思うように進まないのを見て、元女王がついに本格的に腰を上げた。現役に復帰し、若手育成のため、ダブルスを組んで出場する計画だという。

 関係者によると、伏線はあったという。昨年のウィンブルドンで、過去の名選手がプレーするシニア種目出場を大会から誘われた。テレビの仕事が忙しく出場はあきらめたが、親しい関係者は「非常にプレーしたがっていた」と話した。

 先月には、エキシビション試合でグラフとナブラチロワの2人と対戦した。半年前から練習を始め、週6日、トレーニングを積み、手応えを感じたようだ。また、32歳で現役の杉山に「できるだけ長く続けた方がいい」と、26歳で引退したことを後悔するような発言もあったという。



2008年04月05日

●安心して

今年も安心して見れる!?

絶好調です!!阪神。




ジーンときた。ここまでチャンスで打てず「不安の5番」だった今岡が、4回に勝ち越し1号。6回は四球で出塁すると、鳥谷の中前打でなんと三塁にヘッドスライディングを敢行した。今岡が泥にまみれるシーンは極めて珍しい。この気持ちがある限り、完全復活は約束されたようなもの。もう1人、心配されたフォードも3安打3打点で、安藤は7回2失点で2勝目。大補強した巨人って、こんなものなの?

 胸の汚れこそ、闘争心の表れだ。6回無死。一塁走者の今岡は鳥谷の中前打で三塁をうかがう。二塁キャンバス前で1度立ち止まり、中堅亀井の動きを見届けると、一気に三塁を目指した。最後は両手を力の限りに伸ばして、ヘッドスライディング。追加点を呼ぶ気迫十分のプレーに復活を賭ける思いがこもっていた。

 今岡「セーフになれと思いました。捕られるかもと思って1回止まったけど。ちょっとずついい走塁が出れば。日々、心掛けてね」。

 必死だった。今季初の巨人戦。試合を動かしたのもポイントゲッターの一撃だ。同点で迎えた4回無死。すべての邪念を振り払い、高橋尚の外寄り速球を打ち砕く。意地がこもった打球は滞空時間の長い放物線を描き、左翼席まで達した。今季1号ソロ弾で勝負の主導権を握った。

 今岡「開幕して1番いい打ち方でしたね。悪い状態のなかで、金本さんの後ろを打っているわけだから、そういうプレッシャーもある。調子が良ければ感じないけど、悪いときは余計に感じてしまいますから」。

 強い責任感を背負いながら、打席に向かっていた。先頭金本を一塁に置いた2回の第1打席。カウント2−1からの、外角低め速球に手が出ない。走者を進められずベンチに退いた。2日広島戦(広島)では金本が2度敬遠され、その後はともに凡退…。3日の同カードでも不発…。まさに真価の問われる1戦で、仕事をこなした。

 本塁打量産は、今季の大きなテーマだ。飛距離向上につながる筋力アップを目指し、新たに加圧トレーニングに取り組んできた。オープン戦期間中は、甲子園クラブハウスのトレーニング室で、ナインの目を忍んで密かに汗を流した。「ウゥゥウ…」。歯を食いしばり、吐息が漏れる。腹の底からうめき、絶叫することもあった。腕などをベルトで絞り、過大な圧力をかける。血流を制限しつつ負荷を与える激しいトレーニングだ。

 今岡「本当に絶叫してしまうから。周りのみんなに迷惑をかけてしまうし、人が少ないときにやるんだ」。

 2日広島戦以来、9打席ぶりの快音に岡田監督も胸をなで下ろした。

 岡田監督「打つほうはいい流れができた。同点からの本塁打で、当たりの出てない2人(今岡、フォード)がな。(今岡は)結局、得点圏でチャンスが回ってくる。そこでタイムリーを何本打つかやな」。

 05年には147打点を挙げて、リーグ優勝に貢献。あの勝負強さがあれば、猛虎打線は空恐ろしい破壊力をもつことになる。「ホームランを『心』のきっかけにしたい。あとは心のゆとりにつながっていけば、それが一番ですね」。苦しんだ先に希望がある。V奪回のキーマンが冷静さを取り戻し、快進撃の道筋をつけた。【酒井俊作】

 [2008年4月5日7時2分 紙面から]ジーンときた。ここまでチャンスで打てず「不安の5番」だった今岡が、4回に勝ち越し1号。6回は四球で出塁すると、鳥谷の中前打でなんと三塁にヘッドスライディングを敢行した。今岡が泥にまみれるシーンは極めて珍しい。この気持ちがある限り、完全復活は約束されたようなもの。もう1人、心配されたフォードも3安打3打点で、安藤は7回2失点で2勝目。大補強した巨人って、こんなものなの?

 胸の汚れこそ、闘争心の表れだ。6回無死。一塁走者の今岡は鳥谷の中前打で三塁をうかがう。二塁キャンバス前で1度立ち止まり、中堅亀井の動きを見届けると、一気に三塁を目指した。最後は両手を力の限りに伸ばして、ヘッドスライディング。追加点を呼ぶ気迫十分のプレーに復活を賭ける思いがこもっていた。

 今岡「セーフになれと思いました。捕られるかもと思って1回止まったけど。ちょっとずついい走塁が出れば。日々、心掛けてね」。

 必死だった。今季初の巨人戦。試合を動かしたのもポイントゲッターの一撃だ。同点で迎えた4回無死。すべての邪念を振り払い、高橋尚の外寄り速球を打ち砕く。意地がこもった打球は滞空時間の長い放物線を描き、左翼席まで達した。今季1号ソロ弾で勝負の主導権を握った。

 今岡「開幕して1番いい打ち方でしたね。悪い状態のなかで、金本さんの後ろを打っているわけだから、そういうプレッシャーもある。調子が良ければ感じないけど、悪いときは余計に感じてしまいますから」。

 強い責任感を背負いながら、打席に向かっていた。先頭金本を一塁に置いた2回の第1打席。カウント2−1からの、外角低め速球に手が出ない。走者を進められずベンチに退いた。2日広島戦(広島)では金本が2度敬遠され、その後はともに凡退…。3日の同カードでも不発…。まさに真価の問われる1戦で、仕事をこなした。

 本塁打量産は、今季の大きなテーマだ。飛距離向上につながる筋力アップを目指し、新たに加圧トレーニングに取り組んできた。オープン戦期間中は、甲子園クラブハウスのトレーニング室で、ナインの目を忍んで密かに汗を流した。「ウゥゥウ…」。歯を食いしばり、吐息が漏れる。腹の底からうめき、絶叫することもあった。腕などをベルトで絞り、過大な圧力をかける。血流を制限しつつ負荷を与える激しいトレーニングだ。

 今岡「本当に絶叫してしまうから。周りのみんなに迷惑をかけてしまうし、人が少ないときにやるんだ」。

 2日広島戦以来、9打席ぶりの快音に岡田監督も胸をなで下ろした。

 岡田監督「打つほうはいい流れができた。同点からの本塁打で、当たりの出てない2人(今岡、フォード)がな。(今岡は)結局、得点圏でチャンスが回ってくる。そこでタイムリーを何本打つかやな」。

 05年には147打点を挙げて、リーグ優勝に貢献。あの勝負強さがあれば、猛虎打線は空恐ろしい破壊力をもつことになる。「ホームランを『心』のきっかけにしたい。あとは心のゆとりにつながっていけば、それが一番ですね」。苦しんだ先に希望がある。V奪回のキーマンが冷静さを取り戻し、快進撃の道筋をつけた。【酒井俊作】

 [2008年4月5日7時2分 紙面から]



2008年04月04日

●ぼちぼち

ぼちぼちいけばいいでしょ〜。



<カブス2−8ブルワーズ>◇2日(日本時間3日)◇リグリーフィールド

 【シカゴ(米イリノイ州)2日(日本時間3日)=鈴木忠平、佐藤直子通信員】開幕戦で3安打3打点の衝撃デビューを飾ったカブス福留孝介外野手(30)が第2戦は3打数無安打に終わった。第1打席の四球で新人では04年メッツの松井稼頭央(32=現アストロズ)以来となる開幕から5打席連続出塁を果たしたが、早くも「福留対策」を講じてきたライバル・ブルワーズに2三振を喫した。カブスは開幕2連敗となった。

 福留への警戒度は最高レベルに達していた。2回の第1打席はストレートの四球だったが、ブルワーズ先発のスパーンは内外角へ厳しいボール球を4球続け、甘い球はなかった。第2打席はボールになるチェンジアップを振らされてメジャー初の三振。第3打席、第4打席はともに2球続けてボールから入ってきた相手に最後は投ゴロ、空振り三振。開幕戦はストライクゾーンで勝負してきた相手に対して3スイングで3安打を放ったが、この日は「ボール球から入れ」「四球覚悟でボール球を振らせろ」と徹底されていた。

 福留自身も「相手の変化というのはあるでしょう。打席に立って感じたことはある」と違いを感じていた。ブルワーズのマイク・マダックス投手コーチは「フクドメ対策を立てた。開幕戦はわずか3スイングで3安打されたが、きょうはたくさんスイングさせることができた。僕たちの勝ちだ」としてやったりの表情だった。

 [2008年4月4日8時24分 紙面から]


2008年04月03日

●効果・・・・

ある意味わかりやすい流れですね。
映像で見ると凄く迫力のある試でした。



【シカゴ(米イリノイ州)1日(日本時間2日)】カブスの福留孝介外野手(30)は、試合がなく休養日。1本塁打を含む3打数3安打と衝撃デビューを飾った開幕戦(3月31日、対ブルワーズ)の活躍で地元では“時の人”となり、「FUKUDOMEグッズ」が飛ぶように売れた。

 「彼(福留)が3ランを放った前日の試合後から、ものすごい勢いで売れている」。カ軍本拠地リグリー・フィールド正面にある公式グッズ店の販売員、トニー・ミルフォードさんは、うれしい悲鳴を上げた。

 背番号「1」の上に「FUKUDOME」とプリントされたTシャツ(1枚約2000円)のL、XLサイズは一時的に完売。福留のレプリカ・ユニホームも含め、ここ数日でそれぞれ約200着販売したという。さらにバブルヘッド人形、サインボールなどの福留キャラクター商品の制作を検討している。

 新居は決まっているものの、家具がなくホテル住まいの福留。この日は家具などの買い物で過ごした。「これからもファンの方に支持されるよう頑張ります」。2日(同3日)のブルワーズ戦(シカゴ)に臨む。