2008年06月09日

●こだわり・・・

イチロー選手もアンダーソックスのこだわりを話していたことがありますが
大事なことなんでしょうね〜。



アテネ五輪男子平泳ぎ2冠の北島康介選手(日本コカ・コーラ)(25)は8日、東京・辰巳国際水泳場で行われた「ジャパンオープン」(読売新聞社協賛)の二百メートル平泳ぎ決勝で、2分7秒51の世界新記録を樹立した。

 北島選手はこの日、英国スピード社の水着「レーザーレーサー(LZR)」を着用してライバルのブレンダン・ハンセン選手(米)が2年前に出した2分8秒50を0秒99更新し、自己ベストも一挙に1秒33短縮。北京での五輪連覇に向けて、大きく弾みをつけた。

 国内水着メーカー3社とサプライヤー(物品提供)契約を結んでいる日本水泳連盟は、現在の規定で他社製品の五輪使用を不可能としている。だが今大会で出た計17個の日本新のうち、LZR着用選手によるものが16個を占め、改めて優位性が示された。この結果を受けて、10日の常務理事会では、選手が自由に水着選択できるよう規定を改正する。

 水連は今大会期間中に3社に対し、北京五輪代表の自由選択を認めるよう話を持ちかけたが、佐野和夫専務理事は8日「ほぼ同意をもらっている」と語った。

 北島選手の世界新は計4度目で、二百メートルでは2003年世界選手権バルセロナ(スペイン)大会以来3度目だが、国内での樹立は初めて。

(2008年6月9日11時03分 読売新聞)


2008年06月07日

●ただの

ただの喧嘩っぽい乱闘ってありますからね。
試合に出なければ・・・・・。ファンはね〜。



【ニューヨーク6日時事】米大リーグ機構は6日、3選手が退場となった前日のレッドソックス−レイズ戦(ボストン)での乱闘を受け、レイズの岩村明憲内野手ら計8選手に出場停止処分と罰金(金額未公表)を科すと発表した。
 死球をめぐって殴り合いを始めたレッドソックスのココ・クリスプ外野手が最大の7試合で、レイズのジェームズ・シールズ投手が6試合の出場停止処分。もみ合いに加勢した岩村は3試合となった。
 選手が異議を申し立てた場合、事情聴取を経た後に処分が確定する。岩村がアピールをしなければ、出場停止処分は今月17日から始まる。 (了)


2008年06月06日

●おもしろい

こういう状況だからこそ燃えてきますね!!



【マスカット=5日】日本代表の岡田武史監督(51)が、激変したオマーンを警戒した。オマーン協会は4日、ウルグアイ人監督のフリオ・リバス監督(51)を解任。ハマド・アザニ元代表コーチが暫定監督に就任し、この日の練習からさっそく指揮を執った。日本は2日のホーム戦は3−0で快勝したが、監督が交代したことで、相手の戦術やメンバーが変更されることは必至。新監督の情報も少なく“別のオマーン”との対戦を強いられることになった。

 ホーム戦を快勝した相手との再戦を前にしたとは思えないほど、岡田監督は厳しい表情をみせた。がけっぷちに追い込まれたオマーンが監督交代という大バクチを打ってきたからだ。

 岡田監督 監督が代わった場合、手負いで、失うものがなくなって(向かって)くる場合と、意気消沈する場合がある。われわれが警戒するのはもちろん前者です。

 監督の交代劇がチームにもたらす士気の高揚は指揮官が誰よりも知っている。97年10月に加茂監督が電撃的に解任され、自身が監督に昇格。短時間でチームをまとめ、日本は初のW杯出場を決めたからだ。

 4日の午後にはご機嫌で日本報道陣に「元気かい」と笑顔を振りまいていたリバス前監督だったが、その夜に開かれたオマーン協会の緊急会議で解任された。この日、取材に応じた同協会のアルデルシ広報担当は「監督が代わったこと以上はコメントできない。日本の報道陣に練習は見せることはできない。私が言えることはそれだけだ」と、緊迫感を漂わせた。

 日本チームも前夜のうちからその情報を入手。しかし新監督がどんな戦術をとるか? までは不明だ。岡田監督は「今のところ、参考になる情報は集まっていない」と明かした。

 監督の考え方によってサッカーのスタイルは大きく変わる。前回の対戦は超守備的で、3−6−1ながら、両サイドMFも下がって5バックに近い極端なシステムだった。しかし、アザニ新監督は07年のアジア杯予選でUAEに0−1で敗れ、ユリチッチ監督が解任されたあとにも指揮を執り、本大会出場に導いた経験がある。勝利を求め、思い切った戦術をとってくる可能性もある。

 リバス前監督は2日の惨敗後、主力選手5人が欠けていたことを敗因として強調。「どこのチームもキープレーヤーが5人も抜けてしまっては戦えない」と発言していた。主力の復帰にシステム変更が加わると、2日に快勝したのとはまったく違うチームを相手にすることになる。酷暑という悪条件だけでなく、変身した相手にも打ち勝つ必要がでてきた。【井上真】

 [2008年6月6日8時38分 紙面から]


2008年06月05日

●生きている間に

生きている間にもう一度日本でのオリンピックは確かに見たいですね!!



今回のIOC理事会の決定により、16年夏季五輪の開催権を争う都市は東京、シカゴ(米国)、マドリード(スペイン)、リオデジャネイロ(ブラジル)の4都市に絞られた。この「第1次選考」を行う方式は99年に決まり、08年夏季五輪の開催都市を決める時から採用された。

 98〜99年に、立候補都市がIOC委員への投票依頼を目的として、過剰な便宜供与を行うなどのスキャンダルが発覚。その後、IOCの浄化を目指した改革の一環として、一定の開催能力を持つと評価された都市だけに正式な立候補を認める方式が導入された。08年五輪(北京に決定)では10都市から5都市、12年五輪(ロンドンに決定)では9都市から5都市と、1次選考段階で、ほぼ半数に絞られている。

 1次選考では、都市機能の充実ぶりなどが重視されるだけに、大都市に有利な傾向がある。東京オリンピック招致委員会の河野一郎事務総長も「ふるい落とされるとは思っていない。ここまでは粛々と態勢を整えて準備する」と語って今理事会に臨んだ。これからが実質的な「招致争い」になるが、東京にとっては同じアジアのドーハが外れたことで、同じ大陸内での争いが避けられたのはメリットでもある。

 立候補を正式承認された都市は今後、来年10月のIOC総会での投票に向け、IOC委員への便宜供与などを伴わない範囲で、世界的なPR活動が許される。一方で、IOC内に設けられる評価委員会(委員約15人)以外の委員は立候補都市の訪問が原則禁止されているため、開催の理念や計画の内容、評価委が来年実施する現地調査の報告書による評価も、支持の行方を左右する。

 存在感を積極的にアピールする一方で「なぜ、どんな五輪を開きたいか」も示さねばならない。立候補都市が負うべき課題は多い。【石井朗生】