2008年07月11日

●情けない・・・

情けない話ですね〜。正直本質が見えた感じです。



右ふくらはぎ痛などから復帰を目指す巨人二岡智宏内野手(32)の1軍昇格が見送られた。10日、イースタン・リーグ西武戦(ジャイアンツ球場)に先発出場。3打数1安打だったが、守備ではトンネルで失策を記録した。試合後、原監督と吉村2軍監督が電話で協議し、早ければ11日からとされていた昇格に待ったがかかった。

 原監督は次の昇格目標が15日の中日戦(旭川)かという質問に「そうなるでしょう」と答えた。吉村2軍監督は「走るスピードが本来の速さまできてない」と説明したが、騒動について球団首脳が激怒。滝鼻オーナーは都内ホテルで行われた読売新聞販売店との会合の中で「二岡の問題ですが、調子を上げてきていただけに、けしからん、我慢できない事態。チームを代表して、心からおわびします」と関係者に謝罪した。

 さらに会合後には騒動が見送りの一因かの問いに「あるかもしれない。選手会長だからね。本来なら(11日からの)横浜戦で復帰してもいいんだけど、巨人はただ単に技術的にいいから上げるんじゃなくて、やっぱり巨人らしい選手を1軍で活躍させないといけない。ああいうことがあれば、僕としてはちょっと待てということになる。横浜の3連戦の最後は日曜のデーゲームで、家族連れや子供がくるだろう。他の球団のことは分からないが、巨人の思想的には合わないね」と厳しい姿勢を貫いた。

 二岡はテレビのインタビューで言及。「自分の立場を考えず軽率でした。山本さんや関係者に迷惑をかけ、深く反省しています。期待してくれたファンも裏切る行動となり、すみませんでした。これからは練習に専念して頑張ります」と謝罪した。 【竹内智信】



2008年07月10日

●忘れてはいけない

忘れてはいけない事件ですよね。



大相撲時津風部屋の序ノ口力士斉藤俊さん=当時(17)=が宿舎で暴行を受け死亡した事件で、傷害致死罪で起訴された兄弟子3人が保釈されていたことが10日、分かった。名古屋地裁が先月27日保釈を認め、名古屋地検が準抗告したが、同地裁が棄却していた。
 保釈されたのは、伊塚雄一郎(25)=序ノ口怒涛=、藤居正憲(23)=番付外時王丸=、木村正和(24)=三段目明義豊=の3被告。保釈保証金はそれぞれ350万円。 
 起訴状によると、3被告は昨年6月、元親方山本順一被告(58)=公判前整理手続き中=らと共謀。愛知県犬山市の宿舎を逃げ出すなどした斉藤さんに集団で暴行を加えるなどして、死亡させた。
 3被告は、山本被告とは別に公判前整理手続きが進められている。(了)
斉藤俊(さいとう・たかし)、伊塚雄一郎(いづか・ゆういちろう)、怒涛(どとう)、藤居正憲(ふじい・まさのり)、時王丸(ときおうまる)、木村正和(きむら・まさかず)、明義豊(あきゆたか)、山本順一(やまもと・じゅんいち)(2008/07/10-11:36)


2008年07月09日

●ほんまに・・・

ほんまに・・・強すぎですね。阪神。



 最後は鈴木尚が遊飛に打ち取られて試合終了。9回、乱調の藤川をとらえ、巨人はラミレスの24号と古城の適時打で2点差まで迫ったが、あと1本が出なかった。
 2回、一死満塁で岩舘が併殺打。6回には一死一、三塁とするも1点止まりと、要所で打線が途切れた。篠塚打撃コーチは「あそこで1、2点多くとっておけば…」と渋い表情。毎回のように走者を出しては単打と四球でつなぎ、着実に得点を重ねた阪神とは対照的だった。
 首位とのゲーム差は13に広がり、自力優勝が消滅。原監督は「こっちの攻撃をものにできなかった。あと1本、その差が出た」と力の差を痛感していた。(了)
(2008/07/08-22:51)


2008年07月08日

●問題なし

全然大丈夫な感じですね!!



<レッドソックス1−0ツインズ>◇7日(日本時間8日)◇フェンウェイパーク

 レッドソックス松坂大輔投手(27)の今季10勝目は、またしてもお預けとなった。好調ツ軍を相手に8回途中まで無失点の力投を見せたものの、打線の援護がなく、両軍無得点のまま、8回表1死一、二塁の場面で交代。後を託した2番手の岡島秀樹投手(32)が後続を打ち取った。

 結局、松坂に勝敗は付かなかったものの、7回1/3を投げて6安打無失点5奪三振の内容で、球数は108球。「こういう苦しい試合の中で、勝つことができて良かったと思います」と振り返った。防御率は2・84となった。

 レ軍は8回裏、4番ラミレスの適時打で1点を勝ち越し。2/3回を1四球無失点に抑えた岡島が勝利投手(2勝目)となった。「自分の仕事をするだけ。勝ちはオマケのようなものです」と話した。

 これで、レ軍と首位レイズとのゲーム差は「4」に縮まった。