2008年08月15日

●値する・・

十分に値する選手ですよね!!



町村信孝官房長官は15日午前の記者会見で、北京五輪競泳で2大会連続2冠を達成した北島康介選手への国民栄誉賞授与を検討する考えを明らかにした。町村氏は「北島選手のすばらしい活躍は胸を打つものがあった。ほかの選手も頑張っている最中なので、すべての競技が終わった後に考えるべきだ」と述べた。政府は北京五輪終了後、ほかの日本人選手の成績や北島選手の意向も考慮して最終判断する。

 国民栄誉賞は1977年に福田康夫首相の父、福田赳夫元首相が創設し、ホームランの世界記録を達成したプロ野球の王貞治選手(当時)に贈った。これまでに女子マラソンの高橋尚子選手ら15人が受章している。一方で、米大リーグのイチロー選手ら受章の打診を辞退した例もある。【高山祐】





2008年08月09日

●ちょっとやそっとの・・・

ちょっとやそっとの事ではびっくりしないですね・・・この選手の場合。



<マリナーズ2−1レイズ>◇7日(日本時間8日)◇セーフコフィールド

 マリナーズ・イチロー外野手(34)がレイズ戦の第1打席に中前打を放ち、今季自己最長となる13試合連続安打をマークした。もっとも、今季新の記録に関しては「どうということもないですね」と気に留める気配すら見せなかった。

 メジャー移籍した01年以来、2ケタの「10試合連続」以上をメジャー最多の通算28回記録。そんなデータを聞かされても、「そうでしょう。2番と言われたらビックリするね」と平然と言った。その一方で、今季の連続無安打試合が「2」であることには、「安打を重ねなきゃいけない選手として、それは大事なこと」とあらためて「1本」の重要性を口にした。

 試合は、1−1の同点で迎えた9回裏、マ軍がイバネスの本塁打でサヨナラ勝ちした。(シアトル=四竈衛、木崎英夫通信員)

 [2008年8月9日8時57分 紙面から]


2008年08月04日

●いけるかな?

20勝いけますかね〜?



【ニューヨーク4日共同】米大リーグは3日、レッドソックスの松坂がアスレチックス戦に先発し、6回を2失点で12勝目(2敗)を挙げた。2ランを打たれたが、8三振を奪った。岡島は1回無失点で、チームは5−2で快勝した。

 マリナーズのイチローは1安打で9試合連続安打とし、今季140安打(残り51試合)。打率は3割3厘。城島は欠場。

 ア・リーグ東地区首位のレイズは延長10回、逆転サヨナラ勝ちし、5連勝。岩村は1安打と犠打で勝利に貢献した。

 アストロズの松井稼は1安打で、10試合連続安打。カブスの福留は無安打。復帰2試合目のパドレスの井口は途中出場で守備だけ。フィリーズの田口は代打で遊ゴロ。



2008年08月02日

●う〜ん。

これは批判的な人が大多数だとは思いますね。



2日に開幕する第90回全国高校野球選手権記念大会で群馬代表となった私立桐生第一高校(桐生市)の野球部員が強制わいせつ容疑で逮捕された事件で、同校は大会への出場辞退を免れた。だが、同校野球部の青柳正志部長が引責辞任。甲子園でプレーできることになった選手らにも笑顔はなかった。


 「部員が事件を起こし、大変申し訳ない。指導不足を否定できない」。桐生第一高校野球部の福田治男監督は1日夕、謝罪した。日本高校野球連盟が同校の出場を認める結論を出したことを受け、宿泊先の大阪市内のホテルで開いた記者会見。そのうえで「出場を認めてもらった以上、一生懸命真剣に頑張るしかない」と述べた。


 福田監督と選手たちはこの日、ホテルで高野連の結論を待った。出場容認という報告にほっとした表情を浮かべる一方、青柳部長の引責辞任が伝えられると、重苦しい雰囲気に包まれた。


 鈴木佑太主将(3年)は「このような事件を同じ野球部員が起こし、被害者に対して申し訳ない気持ちです。出場させてもらえることに感謝し、全力で謙虚にプレーをしていきたい」と話した。


 青柳部長の後任には、同校社会科教諭の桑原孝規コーチが就任する。


 桐生第一高校(桐生市)の高橋昇校長は1日、同校で記者会見した。高橋校長は、事件についてあらためて謝罪したうえで、青柳正志野球部長から事件の責任を取って辞任したいとの申し出があり、許可したことを明らかにした。


 高橋校長と報道陣との主なやり取りは以下の通り。


 ――再発防止策は。


 「生徒にはあらためて人を思いやる心をもってほしいと伝えた。さまざまな場で啓発活動をしていきたい」


 ――具体的にはどういう対策をとるのか。


 「ホームルームの時間に道徳的な授業をする。登校指導も徹底する」


 ――再発防止のためのシステムをつくる考えは。


 「すでに生徒指導を担当する組織はあるが、不十分な場合は原因を探るプロジェクトを立ち上げることも考える」


 ――学校としての責任をどう考えるのか。指導に失敗があったとは考えないのか。


 「学校にも原因があると言わざるを得ない。いまの仕組みや体制を人事面も含めて検証する」


 ――高橋校長自身の進退も含めて検討するのか。


 「その通りだ」