2008年06月02日

●それより

試合結果は良かったな・・・という感じですがそれより
三点からの追加点の二点がどういった感じで入ったのかが気になります。



「日本ハム4-5阪神」(1日、札幌ドーム)

 ええっ、どうした球児。右翼席に陣取った虎党の誰もが、まさかの光景に目を奪われた。絶対的な安定感でゲームの制空権を掌握する守護神が、救援に転向後初となる、まさかの押し出し四球で失点。それでも試合を締めたのはさすが阪神・藤川だが、最後までヒヤヒヤだった。

 2点リードの延長十回二死満塁。打席に入ったスレッジに対し、カウント0-3から投じたボールは内角高めに外れ四球の判定。1点差に迫られ、なおも満塁というところまで追い込まれた。だが、最後は飯山を落ち着いて一塁への邪飛に打ち取りゲームセット。リーグトップの18セーブ目を挙げ、チームの連敗阻止に貢献した。

 もろ手を挙げて満足はできないだろう。十回は先頭の村田にストレートの四球で出塁を許した。次打者、工藤の一塁ゴロの間に一死二塁。続く田中賢を空振り三振に退け二死まではこぎつけた。だが稲葉に四球、そして高橋には死球を与え満塁。この状況でスレッジにも四球を与えた。

 試合後、投球について質問を受けた藤川は「それより高橋さんが心配です」と、死球を与えてしまった相手への気遣いをみせただけ。ウィリアムスが「この球場は湿気が異常に少ないからボールが滑る。球児も同じ感覚(で乱調)だったのかも」と解説したが、本人が語らない以上、真相は分からない。

 ただ、リードを保ったまま逃げ切りに成功したことは事実。1イニングに4四死球を与えたが、無安打のため1失点だけで食い止めた。リードした矢野は「球児も人間なんやから、ロボットやないんやから。引きずることはないよ」と、今後には影響はないと断言していた。


2008年05月31日

●順調

日本人メジャーリーガーは調子いいですね〜。



【シカゴ30日時事】米大リーグは30日、各地で行われ、カブスの福留はロッキーズ戦で今季3号の2点本塁打を放ち、3打数2安打2打点、1四球2得点の活躍で勝利に貢献した。1−9とリードされた6回、反撃開始となる2ランを左中間に運び、チームは10−9で逆転勝ちし、連勝を5に伸ばした。
 ヤンキースの松井秀はツインズ戦で2本の適時打を含む4打数3安打2打点と活躍。レイズの岩村もホワイトソックス戦で2安打を放ち、5試合連続の複数安打とした。フィリーズの田口はマーリンズ戦、アストロズの松井稼はブルワーズ戦でともに1安打を放った。
 ドジャースの斎藤はメッツ戦の9回を無失点で締めくくり、レッドソックスの岡島はオリオールズ戦に2番手で2回を無失点。マリナーズのイチローはタイガース戦の6回に安打、パドレスの井口はジャイアンツ戦の6回までに2安打をマークした。(了)


2008年05月30日

●今が・・・

今が踏ん張りどころみたいですね。



<男子ゴルフ:三菱ダイヤモンド杯>◇初日◇29日◇兵庫・東広野GC(7102ヤード、パー71)◇賞金総額1億1000万円(優勝2200万円)

 石川遼(16=パナソニック)が苦悩のゴルフで88位と出遅れた。自慢のドライバーショットが安定感を欠き2バーディー、4ボギー、1ダブルボギーの75。プロの世界の重圧に「スイングが小さくなってしまう」と弱音をこぼすなど、精神&技術面の課題を露呈。ツアー4戦連続予選落ちの危機に陥った。

 遼クンが首をかしげた。4戦連続予選落ちの危機以上に、自慢のドライバーを思い切り振れなかったことが、表情を暗くさせた。

 石川 フェアウエーに置こうとしてスイングが縮こまったり、小さくなったりする。コースに負けてる。ちょっと前までと気持ちが違う。真っすぐ飛ばしたくてしょうがなくなってる。甘いです。(以前は)毎ホール気持ちを切り替えて思い切って振ってたので。

 今季ツアーで最も深い約10センチのラフが怖い。フェアウエーキープ率35・7%。パー4での4ボギーは、すべて第1打がラフに捕まったものだ。プレー後は会見を後回しにして練習場に向かった。硬く速いグリーンに、深いラフ。アマの試合とは違う厳しいコースでの戦いが続き、不安が心を支配し始めている。開幕戦で1位だった平均飛距離ランクは、この日は41位(281ヤード)まで落ちた。

 アマ時代に日本オープンローアマを獲得し、プロ転向翌年にシード入りを果たした横田真一は言う。「アマのときは出る試合はどれも100%のテンションでいける。でも、連戦が続くプロはそうはいかない。100%で行くと必ず次にガタッとくるから。テンションを下げて戦うことも必要」。いい意味で力を抜く重要性を説いた。

 ただし、苦しい現状を認めながらも、遼クンの闘志は萎(な)えてない。「負けちゃいけない。負けたら成長できない。挑戦者という気持ちを出していきたい」。壁を乗り越えるため、目の前の一打に集中していく。【木村有三】

 [2008年5月30日9時31分 紙面から]


2008年05月29日

●たした事

たいした事がなければいいんですがね〜。
ここまで好調なだけに。



【シアトル28日時事】米大リーグ、レッドソックスのテリー・フランコナ監督は28日、右肩の違和感を訴えて前日のマリナーズ戦を4回で降板した松坂大輔投手(27)が、同日当地で行われる3連戦最終戦後にチームを離れ、本拠地のあるボストンで磁気共鳴画像診断装置(MRI)による精密検査を受けると発表した。
 同監督によれば、この日の再検査の結果は松坂の通常のデータと大差はなかったものの、「MRIでしか分からないこともあるし、じっくりと判断したい」と説明した。
 レッドソックスは29日に試合が組まれておらず、30日から敵地ボルティモアでオリオールズとの4連戦がある。 (了)