2008年07月08日

●問題なし

全然大丈夫な感じですね!!



<レッドソックス1−0ツインズ>◇7日(日本時間8日)◇フェンウェイパーク

 レッドソックス松坂大輔投手(27)の今季10勝目は、またしてもお預けとなった。好調ツ軍を相手に8回途中まで無失点の力投を見せたものの、打線の援護がなく、両軍無得点のまま、8回表1死一、二塁の場面で交代。後を託した2番手の岡島秀樹投手(32)が後続を打ち取った。

 結局、松坂に勝敗は付かなかったものの、7回1/3を投げて6安打無失点5奪三振の内容で、球数は108球。「こういう苦しい試合の中で、勝つことができて良かったと思います」と振り返った。防御率は2・84となった。

 レ軍は8回裏、4番ラミレスの適時打で1点を勝ち越し。2/3回を1四球無失点に抑えた岡島が勝利投手(2勝目)となった。「自分の仕事をするだけ。勝ちはオマケのようなものです」と話した。

 これで、レ軍と首位レイズとのゲーム差は「4」に縮まった。



2008年07月07日

●このまま

何も言うことはないですね・・・。このまま行くでしょう。



<横浜7−8阪神>◇6日◇横浜

 阪神金本知憲外野手(40)の逆転2ランで6連勝、両リーグ最速で50勝に到達した。3点を追う9回も2死一塁と横浜に追い詰められたが、そこから関本、新井が連続適時二塁打で1点差。最高のおぜん立てに、アニキが大逆転ドラマを完結させた。2位中日とも11・5ゲーム差と独走状態はさらに加速し、8日の巨人戦(甲子園)に勝てば、クライマックスシリーズ(CS)進出マジック55が早くも点灯する。

 チームが持つ大きな力に、金本でさえも震えた。流し打った打球は左翼のスタンドに吸い込まれる。どよめきが止まらない。ダイヤモンドを回りながら、珍しい行動を取った。三塁ベースを蹴ったとき、仲間のいるベンチに右手でガッツポーズ。「うれしかった…。展開が展開だったから、自然とそうなった」。3点差をひっくり返す最終回のミラクル劇は、主砲の逆転2ランで完結。考えられない展開に、思わず感情をあらわにした。

 破竹の快進撃も止まったかに見えた。8回裏にウィリアムスがまさかの3失点。最終回の攻撃も2死一塁で誰もが連勝ストップを覚悟した。そんな中、打席に立つ選手は違った。関本、新井の連続二塁打で1点差に迫る。必死でつないだバトンをアニキが無駄にするはずがない。守護神・寺原の2球目は外角低めへの152キロの直球だった。迷わず振り抜くと、打球は左翼フェンスを越えていった。

 金本 回ってくる確信はなかったが、「新井さん」が打ったので、何とか打ちたい気持ちだった。外が頭にあった。ちゃんと芯に乗った感覚。行くかな、と。

 チームワークを何よりも大事にする男は、勝利の持つ力を知っている。この日は打たれた渡辺やウィリアムスを思いやった。「リリーフ陣が救われた、と思ってくれたら、うれしい」と気配りをみせる。日頃から中継ぎ陣の奮闘に感謝しているからだ。「どんな状況でも1点でも多く取りたい。ここ数年はJFKに頼りっぱなしだったから」と本音を明かしたことがある。このまま負けていたら、後味の悪いまま次戦まで過ごすはめになる。その状況を一振りで救った。

 この劇的なドラマは今季の戦いぶりを象徴していた。今季24度目の逆転勝ちで、両リーグ最速の50勝に到達した。白星の半数が不利な展開をはねのけてのものだ。岡田監督は「誰が見ても流れが悪かった。後ろに後ろにつなごうと、あきらめずにやった結果。もう言いようがない…」と驚くばかりだった。最後まであきらめない−、高校野球のような戦いができるのも、阪神の強みだ。

 7月に入ってからは負けなしの6連勝。これで貯金は「27」。8日からは本拠地で巨人3連戦が待っている。ヒーローインタビューで金本は力強く宣言した。「7月が勝負。次は巨人と当たるので、倒したい」。どれだけ勝っても、猛虎は白星に飢えている。【田口真一郎】

 [2008年7月7日9時21分 紙面から]


2008年07月05日

●まだまだ

まだまだこれからの人材でしょう。才能は確実にあるんでしょうから
焦らず、ファンを喜ばしてくれる日が一日でも早く来ることを願っています。



 「UBS日本ゴルフツアー選手権、第2日」(4日、宍戸ヒルズCC)

 初日80位の石川遼(16)=パナソニック=は安定感を欠き、4バーディー、5ボギー、1ダブルボギーの74とスコアを落として通算8オーバーの74位。予選通過ラインに2打及ばず、決勝ラウンドに進めなかった。前日首位の久保谷健一(36)=フリー=が68で回り、通算7アンダーで単独首位を守った。永久シードの通算25勝に王手をかけている片山晋呉(35)=神奈川クリニック=は66で回り、通算3アンダーで8位タイに浮上した。

  ◇  ◇

 今季5試合目の予選落ちに、落胆の色を隠せなかった。「きのうよりもいいゴルフをしたかったけどできなかった。課題のティーショットが悪かった。それが悔しい」と石川は唇をかみしめた。

 「うまくいけば予選は余裕で通るかも」と思い始めた矢先の14番パー4で手痛いミスを犯した。第3打をピン3メートルにつけながら、そこから3パットでダブルボギー。通算8オーバーとなり、あっという間に予選通過が遠のいた。「いい流れで来ていて、ダボを打つようなシチュエーションじゃなかったのに。スコアメークができていない。へたくそだった」と自らの技術のなさを嘆いた。

 体調管理の甘さも痛感させられた。5月のメジャー初戦、日本プロで大会前に体調を崩して予選落ち。第2戦の今大会も風邪で体調不十分のまま臨んで結果を残せなかった。「これで2回目。3回目があったら『バカだろう』と言われても仕方がない。周りの人も『またか』と心配してくれなくなる。ゴルフ以外のことでも試合に臨む準備をしていかないとプロとはいえない」と猛省した。

 完成に近づきつつあったドライバーショットに精彩を欠いたため、今後の練習プランも修正を余儀なくされた。順位にこだわる秋以降の戦いを見据え、これまでのドライバーに重点を置いた練習から、来週以降はアイアンやパターに重点を置いた練習へと移行する予定でいたが、「この内容ではドライバーから卒業できない。やり直しです」と肩を落とした。

 次々と降りかかる試練にも「いつかツアーで何勝もできる選手に絶対になるので、それまで見守ってほしい」と石川。次戦のセガサミーカップ(24日開幕)までは2週間空くが、来週は学校の期末試験があるため勉強に専念する。高校生プロに休息はない。


2008年07月04日

●この選手

この選手が失速する事ってあるんでしょうか??



【ニューヨーク支局】米大リーグ、マリナーズのイチローはタイガース戦で八回までに3安打。一回には右前打の後に先制のホームを踏み、日米通算1500得点を記録した。城島は先発から外れた。

 ドジャースの斎藤は3日、アストロズ戦で九回に救援し、2安打無失点で今季14セーブ目。5−2で勝った。

 カブスの福留はジャイアンツ戦で1安打。ジャイアンツの藪は3分の1回を投げて無失点だった。試合はジャイアンツが8−3で勝った。